|
ある日を境に、どんどん変わっていきました。
こんにちは。阿部良彦と言います。
33歳のごくごく普通のサラリーマンです。
半年前まではまったくモテませんでした。
それが、ある日を境にどんどん変わっていき
今では彼女がいるのはもちろん、他の女の子からもかなり
モテるようになりました。
不器用な僕には無理ですが、同時に3人位とつき合ってもおかしくないほど、
様々な女性からの、色々なサインに気づいてしまいます。
仕事の質問をしてきたのに、いつの間にか僕の「好きな食べ物」を
聞いている後輩の女の子、飲み会の席で軽いボディタッチをしてくる
女の子もいます。
目が合うと、さりげなくそらす仕草でもわかります、今なら。
恥ずかしいけど…
それまでの僕は、休みの日には予定も無し。
レンタルビデオ屋でAVを借りてもんもんと過ごしていました。
たまには合コンにも誘われるけど、女の子に気を遣ってばかり。
なんとかゲットしたアドレスにメールしても返事が来ることは稀で、
落ち込んでいました。
まわりの友達も結婚したり、彼女ができたりで、合コンに誘われる回数も
減ってきました。
エッチしたいなぁ、と思ってもサラリーマンの給料では
そんなに風俗に通えるはずもないし。
たまに行っても、帰りにはむなしい気持ちになりました。
…そんな僕に、まさかの展開!!!!
ちょうど1年位前、きっかけは同僚と一緒に行ったキャバクラ。
偶然付いた女の子で名前は「エリカちゃん」
かわいい子で、ほとんどひと目惚れでした。
話してみると、趣味や好きなサッカーのチームが同じだったり、
めずらしく楽しい会話が弾みました。
それからは、彼女をもっと知りたいと
私のキャバクラ通いが始まりました。
彼女は会う度に「阿部ちゃんといると楽しい」と言ってくれて、
やがて同伴するようになりました。
だいぶ馴れた頃、映画に誘うと「休みの日に同伴じゃなく会おうか」
と言われ、
僕のボルテージはMAXに!!
その時彼女から「来週私の誕生日なんだ。覚えてた?」と言われましたが、
もちろん忘れるはずありません。初めて会った日にチェックしていました。
そして更に「お祝いしてよ!!」と言うのでてっきり同伴コースかと
思ったら、仕事を休んで会ってくれるとのこと。
「生きてて良かった」くらいの感激でした。
だってそうでしょう?
キャバクラの女の子として会っているなら、誕生日は自分の客をできるだけ
呼んで、売上を上げる日。それが店を休むと言うんですから。
私はうれしくて「プレゼント、何でも買ってあげるよ」とつい言っていました。
ブルガリの高級腕時計をローンを組んでまでプレゼント!!
エリカちゃんから預かった雑誌の切り抜き?は、腕時計の写真です。
後でネットで値段を調べたら、¥388,000のブルガリの腕時計でした!
マジかよ、と思いつつ彼女の笑顔が見たくて、36回ローンを組んでしまいました。
いよいよ彼女の誕生日、期待に胸をふくらませ、予約したレストランで
プレゼントを渡し、ほろ酔いムードの中勇気を出して「エリカちゃん、
今夜は一緒に過ごそうよ」と誘いました。
これで彼女は自分のもの、と思ったのに…。
「田舎からお母さんが来てるの。だから仕事も休んだんだよ」と。
ウソだろ、と思いながらも彼女に嫌われたくなくて、やっとの思いで
笑顔を作り、「またね!」といつも通りに別れました。
翌日彼女にメールをすると、いつもなら1時間位で返事が来るのに
返事がありません。電話をしても、通じない。
心配しつつ3日経ち、何度目かの電話で愕然としました。
「おかけになった電話番号は……」
エリカちゃんに騙された!?
何が何だか解らないまま、エリカちゃんの勤める店へ行くと
「エリカちゃん、一昨日辞めましたよ。店を移るにしても…」もう、
声も聞こえませんでした。頭が真っ白で、逆に怒りも湧いてきません。
騙された!!! 騙された!!!
残ったのは、まだ1回も払っていない36回のローンと、ぶつける場所のない
やり切れない思いでした。
それからの僕は、「女なんて信じないぞ」という気持ちで過ごしました。
彼女いない歴8年の同期の鈴木が結婚!
3ヶ月位後のことでした、同期の鈴木が「結婚する」と言ってきたのは。
久々に鈴木と飲んだ僕は、だいぶ酔ってしまい「うらやましい」を
連発した後、これまでのことを鈴木に話しました。
同情した鈴木は、僕に「会わせたい人がいる」と言うのです。
女性不信っぽくなっていた僕は、「女はしばらくいいよ」と言ったんですが
「彼女を紹介するんじゃないよ。すごくいい恋愛アドバイザーがいて、
実は俺もアドバイスしてもらって、今の彼女とつき合えたんだ」と
言うんです。
普段なら「恋愛アドバイザー」なんて怪しいと鼻にもかけないところですが、
現に、友人の鈴木が結婚するんです。
恋愛アドバイザーの石川さんに会ってみることにしました。
恋愛のアドバイス!「目からウロコ」です
後日、半信半疑で会った石川あゆみさん、そして恋愛のアドバイス、それは
全く「目からウロコ」でした。
男の自分が気づかないこと、男と女の会話の目的の違い、女性が言われて
喜ぶ言葉の数々など…。
簡単なことなのに。
例えば、外見のかわいい女の子に「かわいいね」と言っても「またか」と
思われて効果は薄く、逆に「仕事ができる」ことを褒めるといいとか。
女の子は、外見だけじゃなく、「ちゃんと私を見てくれている」と
思うらしいのです。
たった5回のアドバイスの後、私は自分自身が確実に変わっていることを
実感しました。
気がつくと、女性不信も消えていました。
本当に彼女ができた!…しかも知らない間に!!
少し前から気になっていた、同じ部の派遣の女の子を食事に誘いました。
石川さんのアドバイス通り、さりげない誘い方や、思わず引き込まれる
会話の進め方も実践!!
すると、自分でもびっくりするくらい彼女が笑ってくれる、楽しい
デートができました。
そんな風にメールやデートを重ねていたら、彼女の方から
「これって、つき合ってるってことかな!?」と言われました。
僕は、知らない間に彼女を作れていたんです。(感動!!)
今は、自分に自信も付き、彼女と楽しい時間を過ごしています。
デートの時に手作りのお弁当を作ってきてくれたり、もうウキウキです。
この前彼女が家に遊びに来た時、僕が冗談で「裸エプロンしてほしいな〜」
と言ったら、彼女、最初は「恥ずかしいからイヤ」と言ってたのに、
帰る時に「次はエプロン持って来るね」と約束してくれました。
今から顔がニヤけちゃいます。
今では女性の気持ちは手に取るように解ります。
「自慢すんなよ!」と思ったあなた、ごめんなさい!!でも…
あなたにも彼女ができますよ!
しかも、モテ始めると1人からじゃなく、複数からモテるように
なるものなんですね。
全くモテなかったのに、おもしろいもんです。
ここからは、恋愛アドバイザーのあゆみさんにバトンタッチしますね。
|